株式会社ジブンノオト(アントレプレナーシップ教育・起業家教育・キャリア教育)

株式会社ジブンノオト(アントレプレナーシップ教育・起業家教育・キャリア教育)

教育で未来をつくるためのご相談をお待ちしています。

FOUNDER
代表プロフィール

代表プロフィール

株式会社ジブンノオト
代表取締役/キャリア教育デザイナー
大野圭司

1978年2月5日、山口県大島郡東和町(現・周防大島町)生まれ。大野家は1930年創業の土木建設業。中学生の頃、公共事業による建設投資が増えているのに、校区の保育園や小中学校の子どもが減り続ける現実に強い疑問を抱く。同時に、町役場と町議会による町経営のあり方にも違和感を持ち、「家業を継ぐ」のではなく「島おこしを仕事にする」ために起業することを15歳で決意した。

油田(ゆだ)中学校を卒業後、広島の崇徳高校へ進学しラグビー部で花園を目指す。卒業後は大阪芸術大学へ進学しアメリカンフットボール部に所属。環境計画学科では「周防大島での定住リゾート構想」を卒業制作として研究した。大学卒業後は、建設コンサルティング(大阪)、Webサイト制作会社(東京)を経て、2004年7月に周防大島町へUターン。

Uターン後、フリーペーパー「島スタイル」を創刊。大島商船高等専門学校とともに起業家養成塾「島スクエア」の立ち上げと運営に携わり、地域で挑戦する人材育成に取り組む。2013年、株式会社ジブンノオトを創業し代表取締役に就任。以来、「起業 × 教育」を軸に、小中高・大学生向けのキャリア教育プログラムを開発し提供してきた。2014年度から3年間は周防大島町教育委員会コミュニティ・スクール スーパーバイザーとして地域とともにある学校づくりを推進。2017年からは町内小中学校でキャリア教育の非常勤講師も務めるなど、学校と地域を行き来しながら実践を積み重ねている。

10歳の頃、祖父から起業の手ほどきを受けた原体験と、島の海と山で育まれた“野生感覚”を原動力に、瀬戸内から新しい教育モデルづくりに挑戦中。『起業育』著者、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使・経営修士(専門職)を県立広島大学大学院経営管理研究科にて取得。島をまるごと学び場にする「教育ホテル STAY at CANOA」や「こども起業留学」など、地域資源を教材に変える仕掛けを展開している。

私生活では4人の子の父。小中高それぞれでPTA会長を歴任し、学校と家庭、地域のリアルな課題の“現場”を当事者として体感してきた。2026年3月には、子どもたち全員が義務教育を終える節目を迎える。親としての視点と、教育現場の内側にいる実感が、教育プログラムの設計と実践に直結している。趣味は、パン屋めぐりとトレーニング。週3回の実家ジムでの筋トレと、大野家のみかん山での坂ダッシュで心身を鍛え続ける。妻との月イチデートが人生の大事なモチベーション。

プロフィールシート(PDF)

経営理念

100年続くふるさとをつくる

変革目標

子供たちが毎日行きたくなる授業を全国につくる

教育主題

起業育 〜自分の技を育てる〜

専門分野

経営修士(専門職)
アントレプレナーシップ教育

著作・執筆

メディア

役職

表彰・受賞

実績(周防大島町関連)