株式会社ジブンノオト(本社:山口県大島郡周防大島町、代表取締役:大野圭司)は、 学校法人先端教育機構 出版部が発行する 「月刊先端教育」2026年3月号 に掲載されたことをお知らせいたします。
掲載記事では、ジブンノオトが掲げる経営理念 「100年続くふるさとをつくる」 のもと、一人ひとりの関心や得意を出発点に 「自分の技で稼ぐ力」 を育む「起業育」の実践が紹介されました。
掲載概要
掲載内容のポイント
記事では、ジブンノオトが山口県周防大島町を拠点に、 地域をフィールドとしたアントレプレナーシップ教育・キャリア教育を展開していること、 そして代表の大野圭司が、地域に根ざした新たな教育モデルの構築に取り組んでいることが紹介されています。 同社は 公式サイト でも掲げている通り、 地域・学校・行政・企業を横断しながら、子どもたちの探究や挑戦を支える教育実践を重ねています。
また、ジブンノオトは 「起業育」 を知的財産として展開しており、 「自分の技で稼ぐ力を育む」という独自の教育観を発信しています。代表の大野圭司は、 文部科学省アントレプレナーシップ推進大使 としても紹介されており、地域から日本の教育を問い直す実践者の一人として活動しています。
代表・大野圭司の取り組みについて
代表の大野圭司は、山口県周防大島町出身。 株式会社ジブンノオトを2013年に設立し、起業家教育・キャリア教育・探究学習を軸に、 学校向け、地域行政向け、企業向けの多様な教育プログラムを展開しています。 同社の会社概要では、本店所在地を山口県大島郡周防大島町大字神浦63、 設立日を2013年10月10日と公表しています。
大野はこれまでの実践に加え、 代表プロフィール でも示されている通り、教育現場・地域・家庭をつなぐ立場から発信を続けています。 著書 『起業育-「自分の技」で稼げる子供の育て方』 では、これからの時代に必要な力を、家庭や地域、教育の現場からどう育むかを提案しています。
地域と大学・学校をつなぐ実践
ジブンノオトは、広島大学PSI主催・同社運営による 「こども起業留学 in 瀬戸内のハワイ」 など、地域資源を活用した実践型プログラムにも取り組んでいます。 同レポートでは、周防大島を舞台に、小学3年生から中学3年生までを対象とした起業体験プログラムが報告されています。
ジブンノオトは今後も、周防大島町から 「100年続くふるさとをつくる」 という理念の実現に向けて、 教育を通じた地域の未来づくりに挑戦してまいります。
株式会社ジブンノオトについて
株式会社ジブンノオトは、山口県周防大島町を拠点に、 小学生・中学生・高校生・大学生向けのキャリア教育事業、 教育機関・団体への教育コンサルティング、起業家教育(アントレプレナーシップ教育)などを展開する、経済産業省「J-Startup WEST 選定」の教育企業。
- 公式サイト: https://jibunnote.co.jp/
- 会社概要: https://jibunnote.co.jp/company
- 代表プロフィール: https://jibunnote.co.jp/founder
- 起業育公式サイト: https://kigyoiku.jp/
本件に関する参考リンク
- 月刊先端教育 2026年3月号: 掲載号案内
- 文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使: 大野圭司 紹介ページ
- 著書『起業育』: 書籍紹介ページ




