株式会社ジブンノオト|地域実践型アントレプレナーシップ教育・起業育・探究学習

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代表取締役・大野圭司が県立広島大学HBMS「SMOフロンティア研究所」客員研究員に就任

2026.07.12

  • NEWS

代表取締役・大野圭司が県立広島大学HBMS「SMOフロンティア研究所」客員研究員に就任

株式会社ジブンノオト代表取締役の大野圭司は、2026年7月1日付で、県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)SMOフロンティア研究所 客員研究員に就任いたしました。

大野は、2025年3月に県立広島大学大学院経営管理研究科を修了し、経営修士(専門職)の学位を取得しています。

今回の就任を通じて、これまで教育・観光・地域づくりの現場で培ってきた実践知と、HBMSで学んだ経営学の知見を結びつけ、地域や中小・中堅規模組織における人材育成、教育プログラムの研究・開発に取り組んでまいります。

大学院修了については、以下の記事をご覧ください。

代表取締役・大野圭司が県立広島大学大学院経営管理研究科を修了


SMOフロンティア研究所について

SMOフロンティア研究所は、県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)に設置された研究組織です。

SMOは、Small and Medium-sized Organizationの略称で、中小・中堅企業をはじめ、地域団体や非営利組織などの「中小・中堅規模組織」を指します。

同研究所では、SMOが抱える経営課題の深掘りと解決策の体系化を進めるとともに、研究成果を生かしたトライアル授業や公開講座、SMOに特化した教育プログラムの開発に取り組んでいます。

産業界や地域の現場で活動する専門家も客員研究員として参画し、経営学の理論と現場での実践を往復しながら、研究成果を教育プログラムやケース教材へと展開することを目指しています。(県立広島大学大学院経営管理研究科)


地域で培った実践知を、研究と教育へ

大野圭司は、山口県周防大島町を拠点に、学校、地域、行政、企業などと連携しながら、アントレプレナーシップ教育、探究学習、教育旅行、観光・地域人材育成のプログラムを開発・実践してきました。

客員研究員としては、こうした地域での経験を生かし、SMOフロンティア研究所が進める観光経営や観光DXに関する研究活動にも参画します。

2026年度、同研究所には観光分野の取り組みを強化するため、「地域ツーリズム研究会」が新設されました。

同研究会では、地域観光の課題に基づく調査研究に加え、観光経営の中核を担う人材の育成に向けた、「観光DX人材育成プログラム(仮称)」の研究・開発が進められています。

SMOフロンティア研究所「地域ツーリズム研究会」新設に関する県立広島大学大学院経営管理研究科の発表

大野は、デジタル技術やデータを活用し、地域や組織の意思決定、業務改善、新たな事業の創出を推進できる「観光デジタル人材」の育成に向けた教育プログラムの研究・開発に取り組みます。

研究成果を、観光産業や観光地域づくりの現場で活用できる講義、ケース教材、研修プログラムへとつなげ、地域においてDX施策を企画・推進できる中核人材の育成に貢献してまいります。(県立広島大学大学院経営管理研究科)


大野圭司 コメント

このたび、母校である県立広島大学大学院経営管理研究科のSMOフロンティア研究所に、客員研究員として関わる機会をいただき、大変光栄に思います。

HBMSで学んだ経営学の理論と、周防大島をはじめとする地域や学校の現場で積み重ねてきた実践を往復しながら、他の地域や組織でも活用できる知見や教育プログラムへと高めていきたいと考えています。

「100年続くふるさとをつくる」という理念のもと、地域の中小・中堅規模組織が人を育て、新しい価値を生み出し続けられる仕組みづくりに貢献してまいります。


株式会社ジブンノオトは今後も、アントレプレナーシップ教育、探究学習、教育観光、地域人材育成の実践を通じて得られた知見を、大学や研究機関、学校、行政、企業、地域社会と共有してまいります。

研究と実践をつなぎながら、次世代を担う人材と、持続可能な地域の未来を育ててまいります。

株式会社ジブンノオトの関連する取り組みについては、以下のページをご覧ください。

地域と行政向けプログラム
修学旅行・教育研修旅行プログラム