アントレプレナーシップ教育とは
課題を見つけ、行動し、周囲と協力しながら新しい価値を生み出す力を育てる教育です。学校・自治体・大学で広がっている、今の教育政策に近い言葉です。




2006年から続く、地域実践型アントレプレナーシップ教育
アントレプレナーシップ教育を、地域で実践する「起業育」へ。株式会社ジブンノオトは、山口県周防大島町を拠点に、子どもたちが自分で価値をつくり、相手に届ける学びを、学校・自治体・企業の現場へ届けています。
「日本一」は第三者ランキングや公的順位ではなく、2006年から続く地域実践型アントレプレナーシップ教育の歩みを示す、株式会社ジブンノオト独自のブランド定義です。 定義と根拠を見る





学校・自治体向け
検索や予算上の言葉では「アントレプレナーシップ教育」。ジブンノオトが現場に届ける方法は「起業育」です。講演で終わらせず、授業設計、教職員研修、地域プロジェクト化まで、目的に合わせて組み立てます。
課題を見つけ、行動し、周囲と協力しながら新しい価値を生み出す力を育てる教育です。学校・自治体・大学で広がっている、今の教育政策に近い言葉です。
起業育は「自分の技で稼ぐ人を育てる」教育です。アントレプレナーシップ教育を、商品開発、販売体験、発表、振り返りまで含む実践型の学びに変えます。
講演、教職員研修、複数回授業、起業体験、地域資源を使ったプロジェクト設計、山口県周防大島町での滞在型プログラムまで相談できます。
起業育の価値
起業育は、アントレプレナーシップ教育を地域の現場で実践するための、株式会社ジブンノオト独自の教育メソッドです。子どもたちは「働く」「つくる」「売る」「伝える」を自分ごととして経験し、自分の技で稼ぐ人へ育っていきます。
大切にしているのは、イベントで終わらせないことです。事前学習、実践、発表、振り返りまでをつなぎ、探究学習、キャリア教育、地域学習、アントレプレナーシップ教育を、先生や自治体が導入しやすい形に整えます。
使命
100年続くふるさとをつくる山口県周防大島町から、全国の学校・自治体へ。ブランド定義
ここでいう「日本一」は、第三者ランキングや公的順位を示す言葉ではありません。アントレプレナーシップ教育が広く知られる前から地域の現場で実践を重ね、対象や地域に合わせて学びを設計してきた20年規模の歩みを、責任を持って伝えるためのブランド定義です。
2006年から2026年3月末までの累計1,461件、7カテゴリにわたる対象、山口県周防大島町を学び場に変える実践設計、公的な役割と選定実績を組み合わせ、株式会社ジブンノオトは「日本一のアントレプレナーシップ教育家」を掲げています。



証明の全体像
先駆性
2006年から、子どもが社会とつながり、自分で価値を生み出す教育を地域で実践してきました。
流行の言葉を当てはめるのではなく、現場で培った知見から、地域や学校の課題に合う導入方法を提案できます。
継続と蓄積
20年規模、累計1,461件。講演、研修、授業設計、地域プロジェクトを積み重ねています。
対象、授業時間、予算、準備状況が異なっても、過去の経験をもとに無理のない内容へ調整できます。
対象の広さ
小学生から大学、教職員、企業、地域・行政まで7カテゴリに対応しています。
学校だけ、行政だけで完結させず、教育委員会や地域事業者を含む一貫した学びとして設計できます。
実践設計力
商品づくり、価格、販売、発表、振り返りまでをつなぎ、地域そのものを学び場に変えます。
一度の講演で終わらず、探究学習や地域プロジェクトとして、子どもが実際に動くところまで伴走できます。
公的信頼
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使として活動し、株式会社ジブンノオトはJ-Startup WEST選定企業です。
公的機関の一次情報を確認できるため、校内・庁内での説明や事業者選定の根拠として活用できます。
実績の要点
講演・研修・授業設計
2006年〜2026年3月末小学生から地域・行政、企業まで
2026年3月末中学生490件+高校生234件
2026年3月末自治体・教育委員会等との協働
2026年3月末累計1,461件は、2006〜2025年の1,447件と、2026年1〜3月の14件の合計です。7カテゴリの内訳も同じ集計時点で統一しています。
実績データ
2006年から2025年までの1,447件に、2026年1〜3月の14件を加えた累計1,461件。学校・自治体・教育委員会・地域団体と積み重ねてきた実践を、集計根拠とともに紹介します。
添付の講演実績データを正本として集計。
小学生3件、中学生4件、高校生7件。
2020年の講演・研修・授業設計実績。
2006年から2025年までを年別に整理。
年別推移
添付の講演実績データを正本として、小・中学生、高校・高専・大学、地域・行政、教職員・企業の4領域に集約しました。棒にマウスを重ねるか、キーボードで選ぶと内訳を確認できます。
2006年の4件から始まり、2015年以降は学校・地域の双方で年間100件を超える年が続きました。2021年以降は実施形態や対象を調整しながら、地域・行政、高校・高専・大学へ実践を広げています。件数の多さだけでなく、異なる対象と目的に合わせて学びを設計してきた蓄積が、現在の提案力を支えています。
集計:株式会社ジブンノオト。2006〜2020年は保存済み集計記録、2021年以降は保存済み実績資料をもとにした集計・推定値を含みます。2026年は1〜3月の途中経過です。
対象内訳
学校の授業だけでなく、教育委員会・自治体・地域団体・企業研修まで幅広く対応。対象の広さが、起業育を単発講演ではなく地域の教育施策へ接続できる理由です。
中学生490件、高校生234件、合計724件。探究学習・キャリア教育と相性のよい中高生領域を中心に、小学生209件、地域・行政274件へ広がっています。子ども向けの授業から大人向け研修まで一貫して設計できることが、ジブンノオトの大きな強みです。
根拠を詳しく確認
5つの証明軸ごとに、実績、現場での取り組み、公的な一次情報を整理しました。必要な項目を開いてご確認ください。
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使として活動。株式会社ジブンノオトはJ-Startup WEST選定企業であり、公的な一次情報から確認できます。
導入相談
講演、教職員研修、授業設計、地域プロジェクトまで、対象、時期、予算、学校や地域の状況に合わせて一緒に整理します。企画が固まっていない段階でもお問い合わせいただけます。

導入検討の現場
講演や研修を単発で終わらせず、目的、対象、予算、実施時期に合わせて、授業設計・教職員研修・地域プロジェクト化まで組み立てます。企画が固まる前の段階でも、相談内容を整理し、学校現場で動かせる計画へ整えます。

山口県周防大島町拠点
ジブンノオトにとって山口県周防大島町は、単なる所在地ではありません。島の自然、仕事、人のつながり、暮らしそのものが、子どもたちが価値を見つけ、形にし、届けるための教材です。ここで磨いた起業育の方法を、全国の学校・自治体へ展開しています。
山口県周防大島町
山口県周防大島町の海、山、畑、集落、仕事の風景は、子どもたちが地域資源を見つける入口です。自然だけで終わらず、暮らしと仕事につながる学びとして扱います。





STAY at CANOA
外観、室内、学びの場、地域での体験がつながることで、山口県周防大島町での学びが一回のイベントではなく、滞在型の実践になります。








学校・自治体向け
講演、教職員研修、授業設計、地域プロジェクト化まで、アントレプレナーシップ教育を現場で動かすための形に整えます。起業育を軸に、対象、時間、予算、学校や自治体の目的に合わせて設計します。
起業育、アントレプレナーシップ教育、地域で稼ぐ力、探究学習をテーマに、児童生徒・教職員・行政担当者へ伝わる言葉で実施します。
子どもが自分で考え、チームで試し、発表まで行う授業を設計します。学年、人数、時間割、地域課題に合わせて調整します。
起業育を学校や地域に導入するための考え方、場づくり、伴走方法を研修形式で共有します。校内研修や行政研修にも対応します。
地域資源を活かした探究・キャリア教育を、自治体や地域団体と一緒にプロジェクト化します。単年度事業から継続施策まで相談できます。


資料請求
起業育の考え方、学校・自治体での導入イメージ、相談できる内容をまとめた資料の送付希望も受け付けています。検討初期の情報収集にもご利用ください。
実施までの流れ
はじめての学校・自治体でも相談しやすいように、目的整理から当日の実施、振り返りまでをわかりやすく進めます。
対象、学年、人数、目的、地域課題、希望時期を共有します。まだ企画が固まっていない段階でも相談できます。
講演、研修、授業、ワークショップ、地域プロジェクトを組み合わせ、学校や自治体の条件に合わせて設計します。
子どもたちが考え、試し、伝える場をつくります。対面を中心に、目的に応じてオンライン形式も検討できます。
成果や変化を整理し、次年度の継続、地域連携、発表会、広報素材化など次の一歩につなげます。
現場写真
商品づくり、販売、接客、発表、振り返りまで。子どもたちが自分の考えを形にし、相手に届ける場面を写真で確認できます。














学びの証拠
起業育は、気持ちだけの学びではありません。ワークシート、商品、発表資料、振り返りが残ることで、子どもたちの変化を先生や自治体にも共有できます。












プロフィール
Keiji Ohno / アントレプレナーシップ教育家 / 経営修士(専門職)
株式会社ジブンノオト代表取締役。山口県周防大島町を拠点に、「起業育 = 自分の技で稼ぐ人を育てる」を軸とした講演・研修・授業設計・地域プロジェクトを展開。
2006年の初講演から、子どもから大人まで「現場で使える学び」を届けてきました。2024年、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使に就任。県立広島大学大学院経営管理研究科 SMOフロンティア研究所 客員研究員 就任予定。
基本情報
学校・自治体・企業のご担当者が依頼前に確認したい情報を、株式会社ジブンノオトの基本情報としてまとめました。正式名称、代表者、拠点、専門テーマ、対象、実績、お問い合わせ先を一か所で確認できます。
活動変遷
起業育は、現場を重ねるたびに形を変え、学校から地域へ、地域から全国へ広がってきました。
学校と地域で実践を重ね、対象に合わせた講演・授業の基礎を形成。期間累計100件。
高校・高専・大学、教職員、企業、地域・行政へ対象が広がり、2015年以降は年間100件を超える実践を継続。期間累計599件。
起業留学、STAY at CANOAなど、山口県周防大島町を舞台にした地域と教育のモデルを展開。期間累計762件。
FAQ
自分の技で稼ぐ人を育てる教育です。アントレプレナーシップ教育を、地域や学校の現場で実践するためのジブンノオト独自の方法として、商品開発、販売体験、発表、振り返りまでを設計します。
第三者ランキングや公的順位を示す言葉ではありません。2006年から2026年3月末までの累計1,461件、7カテゴリにわたる対象、山口県周防大島町を学び場に変える実践設計、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使としての活動など、20年規模の歩みを示す株式会社ジブンノオト独自のブランド定義です。
課題を見つけ、行動し、周囲と協力しながら新しい価値を生み出す力を育てる教育です。会社をつくる人だけを育てる教育ではなく、探究学習、キャリア教育、地域学習ともつながる学びです。ジブンノオトでは、それを「起業育」として実践しています。
アントレプレナーシップ教育は、課題を見つけ、行動し、新しい価値を生み出す力を育てる教育領域の言葉です。起業育は、その考え方を地域や学校の現場で実践するための、株式会社ジブンノオト独自の教育メソッドです。子どもたちが商品開発、販売、発表、振り返りを経験し、「自分の技で稼ぐ人」へ育つことを重視しています。
はい。小学校、中学校、高校、大学、教育委員会、自治体、地域団体などに対応しています。目的や対象、時間に合わせて内容を調整します。
できます。単発講演、複数回授業、教職員研修、地域プロジェクト化まで、必要な形に合わせて設計します。
対象、地域、実施時間、回数、事前設計の範囲によって変わるため個別見積です。まずは目的、対象、希望時期を添えてお問い合わせください。
目的や対象に応じて相談可能です。対面、オンライン、事前動画、複数回の伴走など、学校や自治体の条件に合わせて検討します。
実施できます。起業育は探究学習、キャリア教育、地域学習、アントレプレナーシップ教育と接続しやすい内容です。
単発の講演から、複数回の授業、教職員研修、地域プロジェクトまで相談できます。50分や90分の授業、半日研修、年間事業など、学校や自治体の条件に合わせて設計します。
相談できます。教育委員会、自治体、地域団体と連携し、地域資源を使った探究学習、キャリア教育、アントレプレナーシップ教育として組み立てます。
可能です。導入検討の段階で、起業育の概要、実施イメージ、相談できる内容が分かる資料の送付希望もお問い合わせフォームからご連絡ください。
できます。対象、目的、時期、予算感、地域課題を伺い、講演、研修、授業、地域プロジェクトのどの形が合うか一緒に整理します。
株式会社ジブンノオト公式サイトのお問い合わせフォームからご相談ください。対象、目的、地域、希望時期を添えていただくとスムーズです。
